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あけがらす |
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ここではお客様から寄せられる事の多い質問にお答えしています
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Q1.どうして「明がらす(あけがらす)」という名前なの? |
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A.創業当時は「クルミの糖」という名前で売られていました。
お菓子に入っているクルミの切り口が、カラスの飛ぶ姿に似ていることから
2代目桂次郎が「明がらす(あけがらす)」と命名し、今に至っております。
お菓子の周りのギザギザは「日の出」を、ごまはすずめをイメージしたものです。
また、明がらすにイメージされたからすは3本足で、神様の使いといわれるもので
大変縁起の良いものでございます。

「明がらす」はまつだ松林堂の登録商標です(第3320033号)
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Q2.「明がらす」ってどんな味なの? |
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A.明がらすは、米粉・ごま・くるみを主原料としてつくられております。
食感は、おもちとらくがんの中間のような感じでございます。
口に入れて噛み締めるほどに、お米の旨みやクルミの風味、ごまの香りが
口一杯に広がり、飽きの来ない奥深い味を演出しております。
お茶席のお菓子としてご注文を頂く事もございますが、コーヒーなどの洋風の
飲み物にも意外に合うので、気軽なお茶菓子としてもご用命頂いております。
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Q3.「明がらす」はどうやって作っているの? |
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A.店主である4代目松田勝夫と、その息子が製造を担当しております。
材料の配合や分量、製法は秘伝のものであり、身体や舌で伝えられてきた味を
創業以来守りつづけております。
材料であるクルミやごまは厳選された産地のものを用意し、さらに品質の
良いものをより分けて使用するなど、品質管理には特にこだわっております。
また明がらすは食品添加物や保存料などは一切使用しておりません。
お客様に安心して召し上がっていただける商品づくりを心がけております。
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Q4.賞味期限はどれくらい? |
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A.明がらすは日が経っても腐ったりかびたりは致しませんが、日が経つにつれ
固くなって参ります。 おいしく 召し上がっていただくために、一週間〜10日位を
賞味期限としております。
なるべくやわらかくおいしいうちに召し上がっていただきたいのですが、もしも
固くなってしまった場合は、オーブントースターで軽くあぶって召し上がると
一味違った明がらすのお味を楽しんで頂けます。
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Q5.保存の方法は? |
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A.明がらすは夏場でも常温で保存して下さい。
冷蔵庫に入れますと、かえって風味を損なってしまいますのでお気をつけ下さいませ。
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| 「明がらす」はまつだ松林堂の登録商標です(第3320033号) |
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明けがらす |